魚の目とは皮膚の一部の角層が限局して厚くなったもので、手足のように刺激を受けやすいところにできます。

魚の目は「たこ」とほぼ同じ症状ですが、魚の目には中心にまるい目をもっており、痛みを伴うのが特徴です。

魚の目(うおのめ)の治療

魚の目の治療はスピール膏を貼って二、三日してから角質を削ります。圧迫などの刺激を避けることが、予防になります。

魚の目を治療する市販薬がありますので、薬剤師に相談して自分にあったものを探しましょう。

酷い場合は皮膚科で治療を受けます。冷凍凝固療法、メスによる切除、レーザー療法などで魚の目を取り除きます。