豆腐は常温では雑菌が繁殖して傷みやすいので常温保存はできません。

豆腐を保存する時は、密閉容器かボウルに移し、たっぷりの水の中に入れて冷蔵保存します。このとき塩をひとつまみ入れると、細菌の繁殖が防げます。塩を入れすぎると豆腐が固くなってしまうので注意が必要です。

水は毎日取りかえます。ただし、こうして保存しても2~3日間の保存が限度です。

豆腐の冷凍保存方法

豆腐は水分が多いので、本来は冷凍保存に向かない食品ですが、次の方法で冷凍すれば、生の豆腐とはまた違った味が楽しめます。

豆腐を横半分に切り、ペーパータオルに包んでレンジで加熱し、しっかり水切りします。これを金属製バットに並べて急速冷凍します。その後、1つずつラップに包み、冷凍用パックに入れて冷凍庫で保存します。

解凍する場合は、ぬるま湯につけて解凍し、豆腐ステーキや揚げ出し豆腐に利用しましょう。

また、豆腐をパックのまま冷凍保存すると高野豆腐風の味になります。パックに穴を開けて水を抜いたら、ポリ袋に入れて冷凍します。

自然解凍して水気を絞り出し、煮物やみそ汁の具に良く合います。

●豆腐の保存方法はこちらにも詳細があります。
→豆腐の保存方法(健康マトリックス)