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カテキンが肥満を予防。毎食後に緑茶(お茶)を飲もう

緑茶(お茶)に含まれる成分で注目したいのが、渋みのもとであるカテキンです。

カテキンが体内に入ると、肝臓での脂質代謝が活発になって、脂肪の燃焼が促進され、肥満を予防します。

また、血中の中性脂肪やLDLコレステロールの増加を抑え、血圧の上昇を抑えたり、血糖値をコントロールしたりする働きもあります。

よってメタポリック・シンドロームの危険因子である、肥満、脂質異常、高血圧、高血糖の予防・改善に有効です。

さらに、カフェインは脂肪の分解を促進し、のβカロテンやビタミンC・Eなどの抗酸化成分はガンや老化から体を守ります。毎食後、1~2杯飲む習慣をつけるといいでしょう。

旬:通年 エネルギー量:(浸出液)1OOgあたり2kcal