牛乳の保存は冷蔵庫で行います。冷蔵庫内でも細菌が増えるので、牛乳は開封後4日間以内に飲み切るようにしましょう。

牛乳には賞味期限の記載がありますが、賞味期限とは未開封の状態で品質が落ちない期間のことです。賞味期限を過ぎても品質は落ちますが飲むことはできます。

ただし、あくまで未開封ということが前提ですので、開封した後の保存は4日間が限界と思って下さい。

尚、牛乳はニオイを吸収しやすい性質があります。冷蔵庫の中は色々なニオイがありますので、冷蔵庫で保存する際はしっかり開け口を閉じて保存しましょう。

牛乳の冷凍保存方法

牛乳は冷凍保存はできません。牛乳は冷凍すると水分と脂肪分が分離するので解凍しても元には戻りません。

もし飲みきれない牛乳がある場合は、ホワイトソースなど調理してからであれば冷凍保存が可能です。

●牛乳の保存方法はこちらにも詳細があります。
→牛乳の保存方法(健康マトリックス)