• 多様な栄養素が免疫力をアップ
  • 骨粗しょう症予防にも向く
  • 丹精しょう症予防
  • 動脈硬化予防
  • 免疫力アップ
  • ガン予防

カルシウムなどミネラルが豊富。下ゆでなしで手軽に使える

小松菜の成分は、ほうれん草によく似ており、やはり緑黄色野菜を代表する野菜です。なかでも、カルシウムの含有量が多く、ほうれん草の4倍もあり、骨租しょう症予防に効果を発揮します。

ミネラル類ではほかに、体内の余分なナトリウムの排泄を促して、高血圧を予防するカリウムや、動脈硬化や心臓病を予防するマグネシウム、貧血を予防する鉄などを含みます。

ビタミン類では、カロテノイドやビタミンC・Eが豊富です。フラボノイドやケルセチンといったポリフェノールとともに抗酸化作用を発揮し、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぎ、免疫力を高めて、ガンや老化を予防します。また、ほうれん草と同様に葉酸も多く、動脈硬化の予防に効力を発揮します。

小松菜はほうれん草と違って、シュウ酸が少ないので、下ゆでせずに、そのまま使えるのが便利です。ゆでないので、水溶性の栄養素を逃すこともありません。β-カロテンの吸収をよくするためには、そのまま炒め物にするのがおすすめ。

また、生のままフレッシュジュースにすると、栄養素をすべて摂取できます。または、生のまま煮物やみそ汁などに加えて、サッと火を通すのもOK。彩りとしても手軽に使えます。

小松菜のフレッシュジュースもおすすめ。りんご、にんじんと合わせると相性がいい。水適量、レモン汁、はちみつ各少々を加え、ミキサーにかける

旬:冬 エネルギー量:lOOgあたり14kcal