• 胃や肝臓の機能を強化し、解毒作用を強力にアップ
  • 消化促進
  • ガン予防
  • 高血圧予防・改善
  • 骨粗しょう症予防

辛い大根おろしがおすすめの食べ方

淡白な味わいの中に旨みをもつ大根は、昔から 〝胃の薬″といわれています。でんぷんを分解する酵素ジアスターゼを含んでいるためで、胃の消化機能を促進します。

また、アブラナ科の辛味成分イソチオシアネートも含んでおり、肝機能をアップして、ガンを予防します。

どちらの成分も、生で食べたほうが効率よく摂取できるので、大根おろしがおすすめ。イソチオシアネートは辛味のある部分に多く存在するため、先の細い部分を大根おろしに使うといいでしょう。

大根はビタミンCやカリウムも多く、活性酸素の除去や高血圧の予防・改善に効果を発揮します。焼き魚の焦げの部分には活性酸素が多いので、大根おろしを添えるのは理にかなっているのです。

また、葉には、かぶと同じくカルシウムが多く、100g中260mgもあります。骨租しょう症予防
のために、葉も捨てずに調理しましょう。

大根おろしを焼き魚などに添えて、そのままいただくのもいい

旬:冬 エネルギー量:100gあたり18kcal