• つぼみに凝縮された栄養分がガンや糖尿病を予防!
  • ガン予防
  • デトツクス
  • 疲労回復
  • ストレス軽減
  • 糖尿病予防

サッと加熟してビタミンを効率よく摂取しよう

ブロッコリーは線の濃い緑黄色野菜のひとつで、つぼみ (花菅)を食用とします。線の小さい粒々がつぼみの部分で、花を咲かせるために必要な多様な栄養分が凝縮されています。

なかでも、α-カロテンやβ-カロテンなどのカロテノイド、ビタミンB群・Cなどが豊富なため、強力な抗酸化力で免疫力をアップし、ガンや老化を予防します。

ビタミンB群の中では「脳の栄養分」とも呼ばれる葉酸が多く、血流をよくして、疲労を回復し、ストレスを軽減します。

また、アブラナ科の植物特有の成分である、イソチオシアネートやスルフォロファンを含んでいます。

ともに強い解毒作用があるため、発ガン物質の排泄を促して、ガンを予防したり、血栓ができるのを抑えて、心筋梗塞や脳卒中を防いだりします。

さらに、ミネラルの一種のクロムが豊富に含まれており、インスリンの働きを促して、糖尿病を予防します。同じく豊富なオスモチンが、メタポリック・シンドロームの予防に効果を発揮します。

ブロッコリーのビタミン類は加熱調理で失われやすいので、加熱は短時間にとどめること。サッとゆでて温野菜サラダにしたり、蒸し煮にしたり、スープやシチューに加えたりします。線が鮮やかなので、彩りとしても重宝します。

ブロッコリーはクリームシチューに入れてもおいしい。あらかじめ下ゆでしておき、仕上げに加えると、栄養分の損失が少なく、食感もよい

旬:冬~春 エネルギー量:100gあたり33kcal