• ビタミンACEが豊富
  • 免疫力や集中力アップに効く
  • 免疫力アップ
  • 集中力アップ
  • 動脈硬化予防
  • メタポ予防

色の濃いパプリカに学習能力を高める効果あり

ピーマンやパプリカには、緑、赤、オレンジ、黄色といった鮮やかな色がそろっています。この色素のもとはポリフェノールのカロテノイドで、抗酸化作用があり、悪玉のLDLコレステロールの酸化を防いで動脈硬化を予防したり、ガンや老化の予防にも作用します。

とくに、赤ピーマンや赤いパプリカには、赤唐辛子に多いカプサンチンという成分が含まれるため、血行をよくして体を温めたり、脳の血流量を増やして学習能力を高めたりする効果があります。

ピーマン・パプリカに共通して含まれるビタミンが、ビタミンエースことA・C・E。この3種類がそろうと、お互いに補完しあって、強力な抗酸化作用を発揮します。

血液をサラサラにして、メタポリック・シンドロームを予防し、目やのどなどの粘膜や皮膚を健康に保って、かぜやインフルエンザなどの感染症から体を守ります。

ピーマン・パプリカに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいのが特徴です。脂溶性のカロテノイドは油といっしょにとると吸収率が高まるので、ピーマンとパプリカを合わせて妙め物などにするといいでしょう。見た目もカラフルなので食欲をそそります。

ピーマン、パプリカを細切りにして、いかの輪切りといっしょにオリーブ油で炒め、塩・こしょうで調味すると、栄養価が高い主菜のできあがり

旬:夏 エネルギー畳:100gあたり22kcal