バターの概要

バターとは主に牛の乳の脂肪分を固めて作ったものです。バターには食塩を加えたもの(有塩バター)と食塩は不使用のもの、発酵させたものと無発酵のものがあります。日本で販売されている多くのバターは無発酵で有塩のバターです。発酵させたバターは殆ど販売されていません。

またバターはアイスクリームやお菓子、ケーキやパンなどの材料として広く利用されています。

バター(有塩バター)の作り方

有塩バターは牛乳からクリームを分離して撹拌し、脂肪だけのバター粒を集めて塊にします。それを水洗いして食塩を加え、練り上げたものになります。

バターの栄養成分

バターは脂質が主成分であるため、エネルギーが高いです。バターに含まれている主な栄養成分はビタミンAビタミンDです。

バターの保存方法

バターは溶けると品質が落ちるので、密閉して冷蔵庫で保存します。
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