タコ(たこ・蛸)の保存は熱湯だけでOK

ほとんどのタコはゆでて売っています。とくに、下処理をしてから食べる必要はありませんが、買ってきたら、一度、熱湯をかけて殺菌消毒してから冷蔵庫へ入れましょう。

タコをザルに入れて、沸騰したお湯を回しかけます。または、鍋で沸かしたお湯の中にサッとくぐらせるだけで大丈夫です。ラップをして、冷蔵庫で4~5日は保存できます。

生の場合は、まず、タコのぬめりを取ります。頭の中のブタと目を取り、手に塩をつけて足を1本1本しごいてぬめりを取ります。

鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、タコをサッとゆでます。水気を拭き取り、冷めたらラップに包み冷蔵庫へ。保存はやはり4~5日間です。

タコ(たこ・蛸)の冷凍保存方法

タコは、イカ、エビと同じように味落ちがなく、とても冷凍に向いている素材です。安いときには大量に買って、ぜひ冷凍保存をしましょう。

生のタコは、保存と同様に下ゆでします。塊のまま冷凍するよりも、使いやすいようにひと口大のそぎ切りにして、冷凍するのがおすすめです。

凍ったまま調理ができて、とても便利です。保存期間は1ヶ月間ぐらいです。

●たこ(蛸)の保存方法はこちらにも詳細があります。
→たこ(蛸)の保存方法(健康マトリックス)