• 糖尿病の予防や、しみ・しわなどのアンチエイジング効果も
  • 動脈硬化予防
  • 糖尿病予防・改善
  • ガン予防
  • しみ・しわ予防

苦みのある生ジュースで美肌効果もバツチリ!

沖縄名産のゴーヤーは、健康野菜としても人気があり、スーパーでも簡単に手に入る食材となりました。

一般には「にがうり」とも呼ばれ、その名のとおり、独特の苦みがあります。その苦みを作り出す成分がモモジンで、強力な抗酸化作用があり、悪玉のLDLコレステロールの酸化を防ぎ、血管を健康に保ち、動脈硬化を予防します。

また、ゴーヤーには、インスリンと似た働きをするペプチドPが含まれており、糖尿病の予防・改善に働きます。ビタミンB1と食物繊維も多く、糖質の代謝を高めたり、吸収を抑えたりすることで、血糖値の安定に相乗効果を発揮します。加えて、肥満の予防・改善にも役立ちます。

さらに、豊富なビタミンCが老化やガンなどを防ぎ、カリウムが高血圧を予防します。ゴーヤーは美容にもいい野菜として知られており、ビタミンCと抗酸化成分の相乗効果で、紫外線から肌を守り、しみ・しわを予防します。

ゴーヤー料理では、チャンプルーが代表的。豚肉や豆腐、多種類の野菜を同時にとることができるヘルシーメニューです。また、豆乳と合わせて、フレッシュジュースにするのもいいでしょう。

生で味わうため、栄養分を余すことなく摂取できます。手軽にとるには、ゴーヤー茶がおすすめです。

ゴーヤーを切って乾燥させたゴーヤー茶は、煮出して飲むと、栄養分を効率的に摂取できる。種にも栄養が多いので、「種入り」がおすすめ

旬:夏 エネルギー量:100gあたり17kcal