カプサイシンとは唐辛子の辛味成分で、最近、肥満予防に有効だと若者の間でブームを呼びました。

肥満予防にいいというのは、カブサイシンはエネルギー代謝を盛んにして、肝臓や筋肉のグリコーゲンの分解を促進し、また、体内脂肪を燃焼させ、蓄積されないように働くからです。

唐辛子を食べると体が熱くなって発汗するのは、そういった働きの証です。このほかに、カプサイシンには胃腸内の殺菌作用・健胃作用・食欲増進に効用があります。