• 世界的な長寿村の愛用食品で生活習慣病を遠ざける
  • 動脈硬化予防
  • ガン予防
  • 脂質異常症・糖尿病・高血圧の予防・改善

皮ごと食べると抗酸化力がいっそうアップ

ブラジルのヴェラノポリスは世界有数の長寿村として知られていますが、そこの人たちが常食しているのが、りんごです。

乾燥させたものをチップスにするなど、皮ごと食べることによって、りんごの有効成分をまるごと摂取しています。

りんごの皮にはアントシアニンやカテキン、実にはケルセチンといったポリフェノール類が豊富に含まれています。

りんごを切って時間がたつと、実の部分が茶色くなるのは、ポリフェノールの抗酸化作用のためで、りんごを食べると、体内での活性酸素による害が減り、動脈硬化やガンなどの予防に働きます。

また、りんごにはペクチンなどの食物繊維が豊富で、体内の余分なコレステロールや糖を排出するよう働き、脂質異常症や糖尿病を予防・改善します。

さらに、豊富なカリウムが、体内の余分な塩分を排泄することで、高血圧も予防・改善できます。

りんごは、できるだけ農薬が少ないものを選び、よく洗って皮ごと食べるのがおすすめ。食材として料理にも利用すると食べる機会が広がります。

旬:秋~冬 エネルギー量100gあたり54kcal