• 植物&動物由来のパワーが疲労をすばやく回復
  • 滋養強壮
  • 疲労回復
  • 血行促進
  • ストレス緩和
  • 炎症軽減

ビタミンやミネラルも多め。甘味料として砂糖代わりにも

はちみつは、ミツバチが集めてきた花粉を果糖とブドウ糖に換えたもので、植物由来のポリフェノール、ビタミン、ミネラルを含むほか、ハチ由来のアミノ酸や糖質を含んでいます。

はちみつの採集は先史時代から行われていたといわれ、古くから滋養強壮効果のある食品として用いられてきました。

主成分は糖質で、体内ですみやかにエネルギーに換わるため、疲労をすばやく回復して体力を高めます。

また、脳神経系のエネルギーとしても働くため、脳の疲れの回復にも役立ちます。さらに、はち
みつのポリフェノールには血液循環をよくし、ストレスを緩和したり、炎症を抑える作用もあります。

昔から、かぜ気味でのどが痛いときに「はちみつ湯」を飲むのは、のどの痛みをやわらげ、新陳代謝を高めて、かぜを撃退する効果があるからです。

ただし、はちみつはエネルギーも高いので、パンにつけたり、ヨーグルトに加えたりして、適量をとるようにします。

砂糖の代わりに料理に使うのも、甘みだけでなく、ビタミンやミネラルなどの栄養も同時にとれるのでおすすめです。

はちみつには、花粉を採取する花の種類によっていろいろな種類があり、味や香りだけでなく、成分も若干変わります。好みで使い分けてみるのもいいでしょう。

夏場の疲労回復には、アイスレモネードがおすすめ。レモン汁1/2個分、はちみつ大さじ1~2、ミネラルウオーター150~180mlをグラスに入れて混ぜ合わせ、氷を加えれば、できあがり

旬:通年 エネルギー量:1OOgあたり294kcal