たら(鱈)の保存は味噌漬けや粕漬けで、おいしさ長持ち

たら(鱈)の切り身は傷みやすいので、買ってきたらすぐにトレーから取り出し、かるく塩をふってから、水分がでたら(20分程度)水分を取り、キッチンペーパーで包んだ後、更にラップで包んで冷蔵庫で保存します。

たら(鱈)のように自身で淡白な味の魚は、粕やみそなどの調味料に漬ければ、おいしいうえに保存期間も1~2週間と長いので、一石二鳥です。これは、調味料が雑菌の繁殖を防ぐことによる効能です。

たら(鱈)の冷凍保存方法

たら(鱈)を冷凍保存にするなら、調味料で下味をつけてからがオススメです。ポイントは、粕やみそに漬ける前に塩をふって生臭さを取り、身を引きしめることです。

たら(鱈)の切り身に塩を少々ふって冷蔵庫でしばらくおいたら、水気を拭き取り、ラップに粕床かみそ床を塗り、そのうえに切り身をのせ、さらに粕床かみそ床を塗ってラップで包みます。

そして重ならないように冷凍用パックに入れて冷凍庫で保存します。解凍は冷蔵室内解凍でします。完全に解凍してから粕床、みそ床を取り除きましょう。

●たら(鱈)の保存方法はこちらにも詳細があります。
→たら(鱈)の保存方法(健康マトリックス)