味覚障害

味覚障害

味覚障害とは味覚を感じるためある口腔内の味蕾や神経などに障害が生じ、味覚が変わったり、無くなったりしてしまうことです。

舌の表面には小さな凹凸が見えます。それを乳頭といいますが、そこに味蕾という、味を感じる装置があります。

味覚はおもに舌にある味蕾で感じた刺激が、脳まで伝わって味として認識されます。

味蕾のある舌またはその周囲に異常があったり、舌から脳に行く途中の神経あるいは脳に異常があると味覚障害を起こします。味覚障害の原因には精神的なものもあります。

味覚障害の原因としてもっとも多いのは貧血による舌炎や口内炎などの粘膜の異常です。高齢になって唾液の分泌量が減少したために、味を感じ取りにくくなったり、異常な味を感じるようになったという人もあります。

神経の障害としては顔面神経まひが直接の味覚障害の原因になります。血液中の亜鉛などのミネラルの減少も味覚障害に関係があるといわれています。

魚の目(うおのめ)

魚の目とは皮膚の一部の角層が限局して厚くなったもので、手足のように刺激を受けやすいところにできます。

魚の目は「たこ」とほぼ同じ症状ですが、魚の目には中心にまるい目をもっており、痛みを伴うのが特徴です。

魚の目(うおのめ)の治療

魚の目の治療はスピール膏を貼って二、三日してから角質を削ります。圧迫などの刺激を避けることが、予防になります。

魚の目を治療する市販薬がありますので、薬剤師に相談して自分にあったものを探しましょう。

酷い場合は皮膚科で治療を受けます。冷凍凝固療法、メスによる切除、レーザー療法などで魚の目を取り除きます。

緑茶(お茶)の保存方法

緑茶(お茶)は、未開封でも香りが抜けやすいものです。緑茶の賞味期間は室温で1年が目安です。開封後は缶か密閉容器に移し、1ヶ月以内に使いきることをオススメします。緑茶を長期保存するなら冷凍保存しましょう。

緑茶(お茶)の冷凍保存方法

緑茶(お茶)の冷凍保存は缶入り、アルミの袋入りはそのまま冷凍、紙袋入りは袋ごと冷凍用パックに入れて冷凍保存します。

冷凍保存した緑茶を使うときは、コーヒーなどと同様、室温で自然解凍してから開けてください。緑茶を冷凍保存した場合の保存期間は半年~1年です。

●緑茶(お茶)の保存方法はこちらにも詳細があります。
→緑茶(お茶)の保存方法(健康マトリックス)

小麦粉の保存方法

小麦粉は必ず冷暗所で保存しましょう。小麦粉を保存する場合は、袋のままポリ袋に入れて二重にするか、袋ごと別容器に移します。

小麦粉は保存状態がよければ1年くらいもちますが、カビたり虫がつきやすいので、長期保存する場合は冷凍がベストです。

小麦粉の冷凍保存方法

小麦粉を冷凍保存する時は小分けしてポリ袋に入れ、冷凍用パックを二重にして冷凍します。できるだけ空気を抜いて下さい。

冷凍された小麦粉を解凍するときは、完全に室温にもどってから開封します。

●小麦粉の保存方法はこちらにも詳細があります。
→小麦粉の保存方法(健康マトリックス)

高野豆腐の保存方法

高野豆腐はきめの細かいものを選び、常温か冷蔵室で保存します。

高野豆腐のもどし方

高野豆腐を使うときは、バットに並べて50~60度のお湯をたっぷり加え、落としぶたをして芯がやわらかくなるまでもどします。これを両手にはさんで、濁りがなくなるまで流水で押し洗い。軽く絞って水をきります。

高野豆腐の冷凍保存方法

もどすのも煮るのも時間がかかる高野豆腐は、含め煮にして冷凍保存がおすすめです。

だし汁、砂糖、薄口しょうゆ、みりんを煮立たせた中に、もどした高野豆腐が重ならないように並べて入れ、落としぶたをして煮含め、そのまま煮汁につけて冷まします。

冷めたら煮汁を軽くきり、金属製のバットに並べてラップをかけて冷凍します。凍ったら冷凍用パックに入れて冷凍保存します。こうすればくっつかず、必要なだけ取り出せます。

冷凍した高野豆腐の含め煮はレンジ解凍してそのまま食卓へ。細かく切れば卵とじや五目ずしの具にも使えます。凍ったまま高野豆腐を片栗粉をつけて油で揚げても、おいしく食べられます。保存期間は約1ヶ月程度です。

●高野豆腐(凍り豆腐)の保存方法はこちらにも詳細があります。
→高野豆腐(凍り豆腐)の保存方法(健康マトリックス)

高野豆腐

高野豆腐は豆腐を凍結乾燥させた食べ物で、乾燥した状態が固く、水分で戻すとスポンジ状になります。

高野豆腐は正式には「凍り豆腐」と言います。高野山の精進料理として扱われていたところから高野豆腐という名前がついていると言われます。高野豆腐の他にも「氷豆腐」「しみ豆腐」などとも言われます。

高野豆腐は高野山の僧が作ったとか、武田信玄が兵糧として考えついたなどの説がありますが、どれも明らかではありません。

高野豆腐は以前は天然の寒気を利用して作られましたが、近年では殆どが急速冷凍法に変わってきています。製造にはアンモニア加工処理と炭酸水素ナトリウム水加工処理があり、一般的には後者の処理が行われます。

高野豆腐の栄養成分

高野豆腐はたんぱく質、脂質が主成分でカルシウムなども多く含んでいます。

高野豆腐の料理方法

高野豆腐を料理する時は、10~20分間程度80度前後のお湯の中にいれてもどします。乾燥した高野豆腐に芯がなくなってきたら手の平に挟んで絞り出し、白い汁がでなくなるまで水を取りかえて洗います。

高野豆腐は汁をよく吸い込むので、含め煮に最適です。

のり(海苔)の保存方法

のり(海苔)は必ず缶やビンに詰め、乾燥剤を入れて常温で保存します。上手に湿気を避ければ9ヶ月間ぐらい保存でき、パリパリで食べられます。。

いただきものなどで、のり(海苔)が大量にある場合は、冷凍保存すれば、パリパリ感とのりの風味がかなりと長持ちします。

のり(海苔)の冷凍保存方法

のり(海苔)の冷凍保存は袋のままか、あるいは1袋の量が多い場合は小分けしてパックに包み、さらに冷凍用パックに入れて冷凍庫に保存します。小缶なら缶ごと入れてもOKです。ただし、缶のフタはセロテープでしっかり閉じておきます。

注意したいのは、冷凍庫から出すとき、パックのまま室温にしばらく置き、完全に常温にもどってから開けてください。そうしないと、冷凍庫と室内の温度差で、逆に湿気てしまうことになるのです。

また、一度取り出したのりは冷凍庫にもどさず、早めに使いきってください。

●のり(海苔)の保存方法はこちらにも詳細があります。
→のり(海苔)の保存方法(健康マトリックス)

のり(海苔)

のり(海苔)の概要

のり(海苔)とは食用にする一部の藻類の総称で、一般的には甘海苔やあさくさのりのことを指します。

甘海苔やあさくさのりは紅藻類ウシケノリ科の海藻で、日本全国の沿岸に生息しています。主な産地は東京湾、松島湾、伊勢湾などがあります。

のり(海苔)は需要が多いために海苔筏や化繊網による養殖が行われています。

のり(海苔)の作り方

のり(海苔)は原料の藻を細かく切って、水と混ぜ、簀の上に流して乾燥させて作ります。

のり(海苔)の栄養成分

のり(海苔)は海藻中でたんぱく質を最も多く含み、カルシウム、カロテン、ビタミンB1ビタミンB2、EPA、タウリン、食物繊維などの含有量も多い。

ひじきの保存方法

ひじきは湿気さえ防げば、何年でも品質を保って保存できます。

ひじきは色が黒くてツヤがあり、くだけていないものを選ぶのがコツです。

ひじきを使うときは、水がきれいになるまで何度か水をかえてもみ洗いし、たっぷりの水につけてもどします。

ひじきの冷凍保存方法

ひじきは煮物にして冷凍保存する方法がおすすめです。

もどしたひじきを妙め煮にして、小分けしてラップに包み、さらに冷凍用パックに入れて冷凍保存します。

煮物がもう一品ほしいとき、冷凍ひじきをレンジで解凍するだけで食卓に並べます。豚肉、油あげなどの具をプラスして五目煮にしてもOKです。アツアツのご飯にひじきを混ぜれば、手軽な混ぜご飯になります。

●ひじきの保存方法はこちらにも詳細があります。
→ひじきの保存方法(健康マトリックス)

干し椎茸(干ししいたけ)のもどし方と保存方法

干し椎茸(干ししいたけ)は軸が短く、かさの大きさがそろっているものを選びます。裏は淡黄色から黄色のものがよく、黒ずんだものは避けましょう。

干し椎茸(干ししいたけ)を使うときは、しいたけがかぶるくらいの水かぬるま湯につけて、じっくりもどします。このとき砂糖を少々加えると早くもどせます。

干し椎茸(干ししいたけ)の冷凍保存方法

干し椎茸(干ししいたけ)はそのまま冷凍もできますが、あらかじめもどしたものを冷凍するのもよい方法です。

買った干し椎茸(干ししいたけ)をまとめてもどして冷凍しておけば料理の際、便利です。

干し椎茸(干ししいたけ)の冷凍保存はもどした椎茸の水気をよく絞り、冷凍用パックに入れて冷凍保存します。

もどし汁にはうま味が出ているので、別容器で冷凍しておけば、煮物のだしとして使えます。

冷凍した干し椎茸(干ししいたけ)を解凍する場合は、熱湯をかけて解凍して調理します。

●干し椎茸(干ししいたけ)の保存方法はこちらにも詳細があります。
→干し椎茸(干ししいたけ)の保存方法(健康マトリックス)